インドアグリーン

小さめ観葉植物、ポトス2種、ハートの葉っぱとハイドロカルチャー

2020年9月21日

昔からよく見かけているお馴染みの観葉植物ポトスですが我が家にいるのは⇧の2種。

今日は、うちに来てもう何年か経つ「ポトス・ライム」の魅力と最近迎入れた「ポトス・マーブルクイーン」の植え方の紹介を。

まずはポトス・ライム

 

葉っぱがハート、全部とは言いませんがハートの形の葉っぱが何個か見受けられます。明るい黄緑色が爽やかで、特に夏暑い時見てると気持ち良いです。

お水が大好きみたいで、水切れするとグタッとなっていて分かりやすい、そういう時は急いで水をたっぷりあげるとまたシャキッとしてくれます。

うちに置いてる観葉植物の中で水やりを一番気をつけてるのがポトスです。

ツルが伸びて枝垂れてくるのが楽しく、伸びたら挿し木にして増やしてます。夏は水に挿したまま楽しむこともあります。

他の植物「ペペロミア・セルペンス」と同じくらいすぐに根が出ます。

ペペロミア・セルペンスのことは↓を

我が家の小さめ観葉植物、ぽってり葉っぱで枝垂れるペペロミア3種の紹介

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もう一つはポトス・マーブルクイーン

最近小さめサンセベリアを探していて、ホームセンターの園芸コーナーに行ってみたんです。そしたらサンセベリアとポトス・マーブルクィーンが無理やり一緒に寄せ植えされてる鉢を見つけて。

このポトスの葉のマーブル模様もかわいいなー!と小さい苗だし、値段もお手頃、小さめサンセベリアがなかなか見つからなかったこともあって、可愛いポトスも一緒についてるなんて、と思い持ち帰り。

(サンセベリアのことはまた別の機会に)

帰ってすぐにサンセベリアとポトスは分解しました。

ハンギングしたくて以前買って置いた紐がセットになったガラスの小さな容器(底穴がない)があって、物置を探したらちょうどハイドロカルチャー用の人口土のセラミスグラニュー も出てきたので、セラミスを使ってマーブルクィーンを植えました。

ガラスの容器はちょうどいい大きさ。セラミスで育てるの久しぶりなので、ちょっとドキドキ、問題なく育つといいな。

セラミスはドイツ生まれの室内園芸用に開発された顆粒状で無菌・無臭の人口土。保水性があって、多孔質の粒状土なので通気性あり。

(ハイドロボールとは違います)

 

 

伸びてきたら挿し木にするので、その時にはつるが伸びたポトス・マーブルクイーンの様子をアップすると思います。良かったらまた見に来てください。

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・追記:ハイドロカルチャー(水耕栽培)に使われる木炭を土を覆うマルチングに使った例です。↓

モンステラとペペロミアのスイカぺぺと木炭(観葉植物とマルチング)

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・追記(2021/7):ポトスライムの成長記録、この時から約10ヶ月後くらい

新しい小さな葉っぱが沢山、形をどうしようかが楽しみのひとつ、ポトスライム(成長記録)

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・追記(2021/7):セラミス植えのポトスマーブルクイーンの約10ヶ月後くらいは↓

セラミスで水耕栽培、ポトスマーブルクイーン、その後の成長記録

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↓ハイドロカルチャー(水耕栽培)用の木炭

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