道具・雑貨

【道具を使って簡単に】デロンギ全自動コーヒーメーカー初期導入編、ミルクジャグも一緒に(朝ごはん&午後のブレイクタイム)

2022年12月7日

何年も前から夫が欲しがっていた全自動コーヒーメーカー。昔はすごく大きくてどこに置くの?という話から、置き場所ないしお値段も買いやすくないので無理…ってなってたのですが。

あれから何年も経って以前よりはコンパクトになり、価格も以前よりは買いやすくなってるようなので。

とうとう我が家にもデロンギ全自動コーヒーメーカーディナミカを導入することとなりました。(ミルクタンク無し)

今回はまだ1か月も経っていないので、とりあえず仮にダイニングテーブルの上に置いてます。

これから、キッチン中の飲み物コーナーを片付けたりDIYで棚板を改造したりして、置き場をセッティングの予定です。

ディナミカのサイズと選べるコーヒーの種類

ディナミカのサイズは幅240×奥行445×高さ360

幅は結構狭いな、と思ったものの、奥行きは44.5cm、結構ありますね。

コーヒーの種類はエスプレッソ、スペシャルティ、カフェ・ジャポーネ、エスプレッソラージ、ロング・コーヒー、ドッピオ+。

アワアワミルクは豆乳でもOK

同じメニューなら2杯同時に。

ミルクはカフェラテ用のスチームミルク(蒸気であたためた牛乳)にするか、カプチーノ用のフォームミルク(泡立て牛乳)にするかを指定してお願いしてます。夫は牛乳ですが、私は豆乳(無調整)、豆乳でもちゃんとアワアワミルクになっていて感動でした。

 

朝ごはんの時に

朝ごはんは私がパンとスープの用意をしている時に、夫がコーヒーを淹れてくれるようになりました。

寝起きが悪くて、朝は苦手なもので、パンとスープの用意が出来た時にパッとコーヒーが出てくるのがとても楽で嬉しいです。

それもアワアワミルク(豆乳)つきで。

 

豆乳のフォームミルク

また別に日↓

どんな違いがあるのかな?と、エスプレッソ、スペシャルティ、カフェ・ジャポーネ、エスプレッソラージ、ロング・コーヒー、ドッピオ+、とかえて味わってみました。

ちなみに、カフェ・ジャポーネはハンドドリップのように蒸らしながら抽出、スペシャルティは多めのコーヒー豆で蒸らさずダイレクトに抽出、ドッピオ+は多めのコーヒー豆に十分な蒸らしを加え高めの圧力で抽出、だそうです。その他は大体名前でイメージつくかな。

私の好みはと言うと、その時の気分で何でも。今のところブラックで飲むことはないですが、もっとコーヒーの味を味わいたい!とか言い出して、ブラックで飲む日ももしかしたら来るかも。

豆乳のフォームミルク

コーヒーの種類は何を選んだか分からなくなってますが、↓また別に日の朝ごはんの時。

豆乳のフォームミルク

午後のブレイクタイムにも

3時ごろの休憩時間に夫が淹れるので、私も付き合いでお願いすることもあります。

この時は手づくりクッキーと一緒に

↓この時はお出かけ先で買ったカスタードクリームの入ったパンを半分こにしておやつに。

豆乳のフォームミルク

↓おやつなしの時も。ミルクは左が豆乳、右が牛乳。

↓大きめなカップに入れた時。

おやつは豆ミックス(お気に入り)。

 

この時は↓ミルクを少なめにしてみたそうです。

簡単なラテアートが出来るように、何やら模様に見えないものを描いて遊んでるようです。

ミルクジャグ選び、ラテアートも出来るように?

一緒にミルクジャグは何が良い?と選んだのは「WPM ミルクピッチャー 450ml(シャープスパウト)」(注ぎ口がシャープで上端が斜めにカットされている)

カップに注ぎきれなかった時はゆっくり飲みながら

プロのバリスタの方がおすすめしていたようです。夫もラテアートが出来るように、と色々やってみてるようですが…。↓この後こぼしてました。

最後に

ちなみに、以前はどうしていたかと言うと、私がほぼ毎日ハンドドリップでコーヒーを淹れてました。夫は自分でコーヒーをハンドドリップで淹れる、ということはしないので、好きな時に自由にコーヒーを淹れて飲みたかったのでしょう。

機械好きな夫でもあるので、とても楽しそうに毎日使ってるようです。面倒じゃないのかな?と思ってた、使いおわりの毎日のお手入れもちゃんとまめにやってるようです。

私はディナミカ導入のおかげで、朝ごはんの用意が楽になり、美味しいコーヒーも淹れてもらえて、とても嬉しい。エスプレッソ液をつくって、お菓子づくりにつかうのも楽しみです。

さて、ここからは置き場所づくりに入ります。

置き場所が上手くセッティング出来たらまたここに載せますね。

*商品についての詳しくはデロンギの商品ページへ

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