お花

昔から憧れの、苺育てて実を収穫、実際にやってみてどうだったか

昔は庭で苺を育てるってなんて素敵な、って思ってました。

何か実のなるものを庭で育てる暮らしは私にとって昔から憧れの世界。

我が家購入時、約15年前のことですが、庭にはレモンの木、ブルーベリーの木、苺の苗が植えられていて。

住み始めてあぁ楽しみだなぁ、と心踊るような気持ちになっていたのを覚えています。

レモンの木、ブルーベリーの木はさておき、苺は実際育ててみてどうだったのか?を今日はお伝えしていきます。

ランナーで増えるのが面白い

苺の栽培で、私が面白いと思ったことはランナーで子の苗が増えていくこと。

ツルがいろんな場所に伸びてきて、そこで根を張ります。

そのツルをカットして根っこを掘って、スペースのある場所に植えると1つ苺の苗の出来上がり。

そうやってどんどん苗を増やすことができる、これはとっても面白い。

我が家の庭で、私の適当栽培でもなくならずに生き残っているのは、ランナーで増えてきたからだと思います。

虫対策はイヤになる

細かい品種は分からない我が家の苺ですが、結構実はついてました。

実はつくのですがなめくじに食べられる。

少ないので、何個かまとめて収穫しようとちょっと置いていたら、もうなめくじがひとかじりしている。

穴があいてるので分かります。

これがイヤで、ここ数年は苺の実はなめくじのエサでいいやって思っちゃってました。

調べたら、なめくじ除けにドリップ後のコーヒーカスを土に撒いておくいいそうで。

これだったら出来そうだなと今年はそれをやってみようと思います。

お花が可愛い

苺の実はもちろんですがお花が可愛らしくて。

以前、上の写真とは違う品種のピンクのお花のつく苺の苗を買って、植えていた時もあります。

ピンクも白も苺はお花も可愛らしい。

最後に

苺を育ててみての感想は、寒さには強くて、夏越しを少し気をつける程度で育つのですが。

大きな実をつけるのは難しくて、なめくじの被害はあるしで。

薬を使わないのもあって、ある程度の量の綺麗な実を収穫するのってむつかしいな、という印象。

でも、ランナーで苗を増やす面白さや、お花が可愛らしくてほっこり和む感覚を味わえるのはいいところです。

 

昔から憧れていた、苺育てて実を収穫、我が家の庭で実際にやってみてどうだったかはこんな感じです。

今年はなめくじ除けの対策、コーヒーカスでなめくじ除けできるかどうかをやってみようと思います。

 

 

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