お花 ハーブ

放っといても春に咲くピンクのお花が可愛い、グランドカバー向けクリーピングタイム

2020年10月23日

這うように伸びていくグランドカバー向けのクリーピングタイム。5月撮影。

偶然にも今年の春はピンクストライプの芝桜とミックスされて、なんとも可愛かったんですよね。何年も庭に植ってるのですが、こんな風に違うお花と一緒になった事がなかったんで、あぁこの組み合わせいいなーって発見でした。たまたまなので尚更に嬉しい。

クリーピングタイムは冬の間は枯れツルになります。根を抜かないように目立つ枯れツル部分をカットしておくのが冬にやってることかな。(あまりスッキリさせ過ぎると新しい葉っぱが出てくる場所がなくなるので気をつける)

それ以外は特に何もしてなくて、春になって暖かくなってきたら、ちゃんと葉っぱが出て蕾がついて、急に花が咲いてくる。ほんとに、何もしてないのに、ちゃんと咲くんだなって毎年関心してます。

↑日当たり良い方に、柵の外へ、外へと進出。

↑こんな風に柵の中から外へと出てくるんです。

丸いお花の外側から咲いていくんですね。真ん中にまだ蕾が残っている状態のも可愛い。

タイムと名がつくのでハーブ分類なんでしょうね。私はあまり香りを意識することはないです。

我が家の場合は放っておいても、春になったらちゃんとお花が咲く事に関心しながら、流れていくようなツルにお花がついてる様子を可愛い、綺麗って楽しんで見てます。

クリーピングタイムの私なりの楽しみ方でした。

* 一緒に写っている芝桜の事は↓

庭に植えてから可愛さに気づけた芝桜(シバザクラ)、組み合わせがお気に入りの寄せ植え実例

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