お花

庭に植えてから可愛さに気づけた芝桜(シバザクラ)、組み合わせがお気に入りの寄せ植え実例

2021年1月29日

我が家の庭の芝桜、ピンクのストライプのキャンディストライプ(多摩の流れ)。5月撮影。

芝桜って、我が家の庭に植えるまでは、春になるとどこでも咲いてるイメージ。

特に可愛いなって近づいて見たりもしなかったのですが。

庭に植えると可愛さが増して、近寄って写真に撮ると形もはっきり分かって、

この形も可愛いし、小さなお花が沢山集まって咲いてる姿がなんて可愛らしいんだ!って思いました。

↑去年の春の様子。

キャンディストライプ(多摩の流れ)が今までで一番沢山咲いて嬉しかった時。

咲く時期が同じで、色も似たようなピンク色のお花との寄せ植え

そして、たまたまですが、クリーピングタイムと一緒に植ってる。

ピンクのお星様の大きいのと小さいのが散りばめられたみたいで、とっても綺麗でした。

たまたまと書いたのは、意識して寄せ植えたわけではなく、母の庭から分けてもらっていたキャンディストライプ(多摩の流れ)を適当に空きスペースに何気に植えたら、そこにクリーピングタイムが自然に増えて進出していたものですから、結果寄せ植えされたようになった、というわけで。

自然の成り行き素晴らしい、って感動。

違う種類のお花が同じ時期に一緒に咲いてる感じ、計算したわけではないので、たまたまが嬉しくて。

ちなみに植えてる場所は、西側で夏は西陽が降り注ぎ、冬は北西の風が冷たい場所の階段横に備え付けてある木のボックスに植えてます。

発育がまだ乏しい他の芝桜

↑4月おわり撮影。ピンク色と薄紫色の芝桜はまだ少ない。放ったらかしなので、もうちょっと手をかけてみます。

まとめ

どこにでもある芝桜のイメージ、庭に植えるまでは近づいてお花の形をじっくり見たりもしませんでした。

それが庭に植えて、根付いてからお花が咲くようになって、

更にその様子を写していくと、小さなお花が沢山集まって咲いてる姿がなんと可愛らしいこと。

たまたま寄せ植えになったクリーピングタイムと一緒に咲いてる状態が特にお気に入りです。

* クリーピングタイムの事は↓

放っといても春に咲くピンクのお花が可愛い、グランドカバー向けクリーピングタイム

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