庭木

我が家の庭木、山法師(ヤマボウシ)の春から秋まで。

2020年11月25日

我が家の庭木の紹介。

このヤマボウシ(山法師)は家を購入時にすでに植えられていた木です。

我が家は建ってから少しの間オープンハウスになっていました。

なので、人に見に来てもらえるよう庭もデザインされ、最初から庭木やいろんなハーブやお花たちが既に植えられてる状態。

実家の庭にもなかったヤマボウシなので、知らなかったし、ヤマボウシの良さに気づけたのもここ数年の話しです。

どんな所がいいの?

 

この↑白いお花のように見えるのは本来の花弁ではなく、ハナミズキと同様、総苞片(花のつけ根の葉)。

この白い総苞片に光が透き通った時の綺麗さ。

家の中に生けていた時になんとも綺麗だなって発見でした。

それまではハナミズキみたいな形の変わった白いお花が咲いてるって思ってたくらいで。

後は新緑の季節に葉っぱのグリーンがとても綺麗だったのが印象に残ってます。

お花(総苞片)のあとはどうなる?

↑食べたことないのですが実がつきます。調べたらこの実でジャムや果実酒がつくれるらしい。

自然に下に落ちて土に還ってます。↑これが9月ごろ。

↑10月のおわりごろ。

葉っぱが少し紅くなってきて、なかなかよいです。

↑11月の初め。紅葉してますね。

このあと葉っぱが少しずつ落ちていって、今は(11月のおわり)全て落ち葉になってます。

寒さ暑さには強い?

このヤマボウシは東南の角に植ってます。夏もそんなにお水はあげてないですしほとんど放ったらかし。

背丈はグングン高く伸びてるタイプではないですが、白いお花に見える総苞片は毎年沢山ついてます。

我が家の庭の中では丈夫で手のかからない方です。

まとめ

春は新しい葉が出てきた時のグリーンが綺麗。

お花が咲いたら(総苞片)光が射しこんだ時の白色がこれまた綺麗。

枝ものとして花瓶に生けるのもまた楽しい。

実がついた後は紅葉がなかなかいいです。

ヤマボウシ(山法師)はシックなので歳を重ねるごとに、ジワジワと良さに気づいている感じです。

*西側の庭に植えているジューンベリーの木の事も載せてます↓

ジューンベリー、収穫しなくても楽しめる【庭木】

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追記:2021年の春のヤマボウシ(山法師)の様子は↓

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