お花

丈夫でよく咲く足摺野路菊(アシズリノジギク)、経年変化から学ぶお手入れの大切さ

2020年12月8日

庭の足摺野路菊(アシズリノジギク)、高知県の足摺岬あたりに自生しているらしい野菊の1種。

我が家に来て7年くらい経ちます。

↑今年の様子。たくましい野菊ですから、放っておいてもよく咲いてたくさん増えてきました。

背丈が高くなって木質化してきたのと、花壇一面覆われて、花壇の外まで進出するくらい増えてきたので、今年はかなりスッキリと剪定(切り戻し)。

↑小さなハチがよく来てました。

柵の外の方が真っ直ぐに伸びて気持ち良さそう。

年が経つとどうなっていく?

気づいたら木質化して、グニャリと曲がって倒れながら咲いてる茎が目立ってきました。

茎が曲がってるとお花を生けるのに形が揃わなくて生けにくいです。

 

まとめ

綺麗にスーッと伸びて、来年またお花も咲いてくれるように剪定したつもりですが、どうなるかな。

また様子を見て、次はこうやった方がいいなって、これからも剪定のトライ&エラーをしてると思います。

家でも家具でも経年変化から学ぶことって沢山ありますね。

1年、2年じゃ分からないこともこの足摺野路菊は7年、ついでに我が家は15年ですから、それくらい時が経ったからこそ気づけること。

地道なお手入れの大切さ、植物も同じですね。

*去年までの足摺野路菊の様子は↓

よく増えて、背丈も高くなる足摺野路菊/アシズリノジギク【秋に咲く花】

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追記:2021/11/25

*翌年の花つき具合は↓

秋に咲く足摺野路菊、木質化への対応、かなり剪定(切り戻し)した次の年の花つき具合は?

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