お花

秋に咲く足摺野路菊、木質化への対応、かなり剪定(切り戻し)した次の年の花つき具合は?

2021年11月25日

このblogで3回目の投稿、我が家の庭で毎年お花を咲かせてくれてる

秋に咲く足摺野路菊(アシズリノジギク)

去年の花おわりの時に、かなり剪定してます。

とういのも、何年か経って木質化してくると、下の方の葉っぱが枯れてお花も小さくなるようで。

増えて花壇いっぱい広がっていたのもあって、去年思いきってかなりサッパリと剪定(切り戻し)。

そして、かなり剪定した1年後の花つき具合はどんな感じかな↑今年の咲いてる様子です。

やっぱり今年も沢山お花が咲いて、また柵の外へと伸びてます。(11月撮影)

小さな蜂も沢山蜜を吸いに来てました。菊の香りもぷんぷん。

木質化してお花が小さくなって、茎の途中の葉っぱが枯れて、グニャっと曲がってる部分があったり、

お花が小さくならず茎が柔らかく綺麗に咲いてる部分もあったりと混在してる状態。

↓茎が柔らかめのなるべく綺麗なお花を摘んで撮影。

木質化してるので、あまり花を生けるのに適してるとは言えないのですが。

なんせ沢山お花があるので、綺麗な部分を選んで花摘みして、お花を小さな瓶に生けるのが毎年の楽しみ。

今年もなるべく綺麗なお花を選んで、花瓶に生けてました。

↓秋の夕暮れ時、お花と一緒におやつの時間。

しばしホッと一休みの時間。

↑11月の中頃、夕方の陽の光がオレンジ色になってくる時間。

↑また少し日が経ってからの11月のおわり頃。だいぶ寒くなってきました。

今年の足摺野路菊も撮り納め。元気な姿を撮れて良かった。

この後また剪定(切り戻し)しておきます。

去年もかなり強剪定だったと思うのだけど、今年はどんな感じで剪定しようか、多分やりながら考えて剪定してると思います。

来年どんな風にお花が咲いてるのか、またここにアップしますね。

*去年の足摺野路菊の様子は↓

丈夫でよく咲く足摺野路菊(アシズリノジギク)、経年変化から学ぶお手入れの大切さ

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