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頑固な焦げ付き落とし、コツを掴めば(げんなり→)楽しくなる【ストウブ鍋お手入れ】

ストウブ鍋14cm、少ない油で揚げもの出来るので、気に入って今年は唐揚げに天ぷらに野菜の素揚げにとよく使ってました。

気づいたら、外側に黒い焦げ付きが沢山ついて、気づいてからも重曹とメラミンスポンジで擦ってみたりしてましたが全然綺麗にならない。

使うたびに黒いものが増えて、げんなりしてたんです。

げんなりってどんな気持ち?

この使い方は果たして良かったのだろうか?

もっと早く気づけば良かった…

このまま黒いのがついたまま、使い続けないといけないのか…

(↑すごい焦げ付き)

とそんな事を思いながらも、醤油麹につけた鶏肉があると言うと、夫が「竜田揚げがいい!」とリクエストしてくる。

(醤油麹につけた鶏肉は煮物にも焼き物にもできるのですが)

頑固な焦げ付きを落とすコツは何?

本には「頑固な焦げ付きは水3カップに重曹大さじ1を入れてさっと煮立てしばらく置くといいでしょう」

と書いてあったので、やってみました。

それでもほとんどとれない。

あまりの焦げ付き具合で一般的なやり方では無理なんだな、と自分を責めます。

とれないとれない、と言ってたら、

夫が調べてくれて、そのやり方をよく読んだら結構長い間煮込むと書いてある。

私はちょっとあたためた程度で火を切っていたので、15分とか20分くらい鍋を重曹入れたお湯でグツグツ煮込んでみました。

鍋の中に焦げ付きが自然に剥がれているものもあって、さらに割り箸の角をつかって落とすと、ポロポロと落ちていく。

なんだ、もっとちゃんと調べたら良かった。

ネットで調べたらみなさん沢山の情報を出してくれてる世の中になってるんだな、と今更ながらに気づいた次第。

頑固なので何回が続けて煮込んで割り箸で落とす、を繰り返してずいぶん綺麗になりました。

綺麗になると楽しくなって、嬉しくなる。

まとめ

頑固な焦げ付き落としのポイントは

・重曹入れて鍋ごとグツグツ煮込む(私は15分〜20分くらい)

・冷めたら割り箸で擦って落とす。

1回で全部落ちなくても、それを何回か繰り返すと、どんどんとれていきます。

割り箸がいいのは、角をつかったとしてもそんなに固くないから鍋を傷つけない。

なぜ煮込むかは、汚れが何層にも積み重なってるので、重曹入り沸騰水が浸透するまでに煮込む時間が必要。

 

コツを掴めば焦げ付き落としも楽しくなったという話しでした。

もう怖くないストウブ鍋の焦げ付き。

今までなべやフライパンのお手入れは億劫でしたが、

感覚を掴めたのでストウブ鍋以外の他の鍋やフライパンの焦げ付きもどんと来い!で自信がつきました。

余談ですが間違えて重曹ではなくてセスキ炭酸ソーダを入れた時もあって、それでも沢山汚れが落ちてました。

それも新しい発見。

(セスキ炭酸ソーダはお風呂汚れや換気扇、コンロの油汚れ落としによく使ってます)

 

 
↓アルカリウォッシュとセスキ炭酸ソーダは同じです

 

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