道具・雑貨

【無垢材家具のメンテナンス】思ったより簡単に出来た、無垢の木オイル仕上げの机のお手入れ

2022年11月4日

無垢の木(突板や化粧板ではない)で仕上げはオイルフィニッシュの机ですが。もうかれこれ購入して7年以上は経ってる気がします。この前片付けした時に、色が白っぽくなってたり、黒ずみがあったりでそろそろメンテナンスしないとな、と気になってました。

多分もっとマメにお手入れしないといけないんだと思いますが。ちなみに木の種類はアルダー材、オークやウォルナットよりは価格が低めのようですが、私は結構好きです。

日本製のオレンジオイルと紙やすりセットを使って

無垢の木オイル仕上げの机のお手入れに使ったのは日本製のオレンジオイル100ml。アマゾンでは送料無料で680円。値段もお手頃で少量の100ml。オレンジに含まれるDリモネンの成分が汚れを取り除いたり乾燥を防いだりの効果があるようです。それとウェス(ストックしているいらない布)と紙やすり

↑は夫が選んで買ってた紙やすり。中目〜細目〜極細目まで入っているので、これでひと通り対応できそうです。

慣れていないので、様子を見ながら中目で表面を削って↓黒いシミのようなのを取り除きました。

↑黒いシミ分かります?

思ったより簡単に出来て、木目が出てくるのが嬉しい

削り方もまだ上手ではないので、まだうっすら残ってますが、まぁこれで良し!何回かやるうちに上手くなるでしょう。削ると白っぽくなるので、オレンジオイルを馴染ませて、その後全体にも馴染ませると、木目も綺麗に出てきました。

オイルの場合は刷毛で塗ったりしなくてウェスで馴染ませるだけなので簡単。オレンジオイルの香りも良くって、馴染ませるごとに木目が出てくるのが嬉しくて楽しくなってきました。

ついでにダイニングテーブルの輪じみへ

楽しくなってきたので、他にも試したくなり。そう言えばダイニングテーブル(元々蜜蝋仕上げ)に以前カセットコンロを使ってた時についた輪じみ(カセットボンベを置いてた場所に水滴がついてたのか輪じみが出来てた)があったなと思い出し。紙やすりかけてオイルを馴染ませてみました。

輪じみを紙やすりで削った後

白っぽくなった紙やすりで削った部分にオレンジオイルを馴染ませた

蜜蝋仕上げで、一度クリア塗装(自然塗装)していたので、馴染むかな??と思いましたが。なんとか目立たなくなってます。

このダイニングテーブル(タモ材)はもう17年くらいは使っていて、メンテナンスもあまり出来てなくて他にもシミみたいなものが沢山あるので、今回のは応急処置です。これを機に蜜蝋仕上げで全体を綺麗にしよう!と思います。(意欲が出てきました)

更にオーク材の無印のスツールへ

更に他にも試したくなって、そういえば2階に無印の無垢材、多分オイル仕上げのスツール(オーク)があったな、とよく見ると(いつもは植木鉢を置いている)傷が沢山、黒い線もついている。 

↓写真では分りにくいですが、細かい線の傷が沢山。紙やすりで削ってみましたが、こちらは傷が沢山あるので広範囲でなかなか取りきれない。本腰入れて少し時間をかけてやった方がいいな、と思って続きはまた今度にします。

普段は植木鉢を置いてるスツール

お手軽に出来たのと木目が出る楽しさを実感

無垢の木の家具のメンテナンスはしなければいけないと思いながらも後回しにしがちで。でも今回1人で何気にやってみたら、思いのほか簡単で木目が出てくることに、楽しくなってきました。他にメンテナンスが必要なモノはないか?と探しだす程です。

なので日を改めて、次は無印のオーク材のスツールを紙やすりをしっかりかけてオイル仕上げしますね。

ということで、手軽に無垢の木の机をメンテナンス出来て、楽しくなってきたので、オレンジオイルと夫が揃えてくれた紙やすりの紹介をしておきます。

あとはついでに無印のオーク材のスツールも。昔はもう少し価格が低かった気がしますが。アマゾンでは送料無料で配達してくれるようですね。

 

【日本製オレンジオイル100ml】

【耐水紙やすりセット(11種×3枚)】

↓まだやってませんが#3000使ってお風呂の鏡の水垢とりが出来るようです。シンク磨きや植木バサミの錆び取りなんかも出来るようなので、折を見てやってみます。

【無印良品のオーク材スツール】(アマゾンのみ)

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