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料理にも使えるけど蕾もお花も可愛い、ローズマリー

2020年10月7日

 

↑10月の様子、西側の庭に地植えしているローズマリー、お花がよく咲いてます。花期は10月から5月あたりらしく、このローズマリーは春と秋によく咲いてるなぁというイメージ。

でも少し離れた場所にも別のローズマリーが植っていて、↓はほとんどお花がつかない種類、なのかな。

ちなみに↑ほふく生のローズマリー、

↓立性のローズマリー。

細かい種類名が分からないのですが、一番上のほふく性のローズマリーがお花が沢山咲いて綺麗で可愛いので、料理に使うのにもこの1株で充分かなと思ってます。立性の方のローズマリーはノコギリでカットして小さくしてます。

あと他の場所、砂利のスペースに生えてきてとても大きくなって大変でした。木質化してかたくなるので、ノコギリでカットしなくてはいけなくなって。

増え過ぎたり大きくなり過ぎて大変になるローズマリーですがお花と蕾もとてもかわいい。

 

 

料理にはどんな風につかってる?

料理にはオイルとニンニクと一緒に焼く料理によく使います。↓はジャガイモをニンニクとローズマリーで焼いたもの。

ストウブ鍋でニンニクとローズマリーの香りで蒸し焼き、簡単に塩だけでも充分に美味しい。中はほくっと外はカリッと焼くのが大好きです。

昔、料理教室でジャガイモ、ニンニク、ローズマリーに味付けはアンチョビを入れて塩味をつける、というのを習って、それも塩味に深みが出るようで良かったです。

 

あとはチキンやポークをニンニクで焼く時にローズマリーも香りづけで入れたり、フォカッチャのトッピングやお魚のハーブ焼きとかに使ったり。

他のハーブと一緒にしてミックスする使い方も好きです。

ちなみに、昔市販のハーブミックスでこれいいなぁって思ったのが南フランスのハーブミックス「エルブドプロバンス」。

市販の商品はメーカー毎に入れているハーブの種類が少しずつ違うのですが私がいいと思った商品はローズマリー、バジル、セージ、タイム、マジョラムがミックスされた「エルブドプロバンス」でした。その商品は今はもう販売されていないようです。

エルブドプロバンスのレシピを持っているハーブ・スパイスの本やネットで調べてもみんな少しずつ違っていて、南フランスでも場所によって違うのか、面白いなぁと思います。またハーブミックスの事は別の機会で料理で試して記事を書きたいと思います。

あとお花は「エディブルフラワー」食べれるお花として塩漬けにして飾りにつかったりもできるようです。(私はお花がかわいくて抵抗があリます)  

ついでに、美味しくなかった料理を正直に言うと、ローズマリー入りのクッキー。本のレシピを見てつくったのですが、ローズマリーの香りで甘い味が受け付けなくて(レシピの砂糖の分量が多かったのもあり)、私の中ではローズマリーは塩味系みたいで、なんとも気持ちわるかったです。チーズ味とか甘じょっぱい系なら大丈夫かなとは思います。(人によって好みが分かれるのかな)

 

では、ローズマリーは

・種類が常緑低木、大きくなり過ぎると手入れが大変、我が家の砂利のところに勝手に生えてくるくらい生命力が強い

・お花も蕾も綺麗でかわいい

・もしかしたらお花があまりつかないタイプがある?

・お魚、チキン、ポーク、ジャガイモ料理にちょっとした香りのアクセントとしてつかってる

 

という我が家の暮らしの中の範囲ですが分かっている事、実際につかっている事を書きました。

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