お宿

自然豊かな場所でゆったり寛げたお宿、ひとり旅にて、静岡/浜松編

2021年4月11日

去年のコロナから、ひとり旅や、日帰りでもちょっと遠い場所に行くことは控えているのですが。

以前に、旅をしてゆったり寛げたお宿を紹介がてら、懐かしんで振り返ってみようと思います。

2019年は静岡県の浜松〜三島まで2泊3日で一人旅してました。(5月中頃)

その中で1泊だけなのですが、自然豊かでゆったり出来て、カフェやお店や広い庭が併設されていたお宿のことを。

写真欲も湧いたので、泊った部屋だけではなくて併設されてる他の建物、庭や菜園、カフェなど、沢山写真も撮ってます。

私が泊ったのは、浜松市北区都田町にある都田建設さんが手がけた「白のMINKA」というお宿です。

たどり着くのが大変な場所でしたが周辺はゆったり平地で緑がいっぱいです。

私は浜松の駅からバスで行きました。乗ってる時間は結構長い(他には電車を乗り継いで行く方法もあるようです)。

↑1階のロビー、お茶とおしぼりとロウソクの灯で、到着してホッとしてる時。

建物のつくりが変わっていて、泊まるお部屋はこの1階のロビーから2階にあがって、一度外デッキに出ます。

↑2階の外デッキからの眺め。

↓お部屋の鍵を開けると、こんな感じのお部屋。

私の泊った部屋は広いわけではないのですが、1階ロビーや周辺が広くてゆったり出来るのでいいです。

↓天井が木なのが好きで。

この2階が寝室、ぐっすり眠れました。

 

 

 

お部屋の窓から↑。

周辺を散策した後に、1階のレストランで夕ご飯をいただきました。

1階ロビーの横にレストランがあって、こちらの雰囲気も好きで、くつろいでゆっくり夕ご飯。

私はお酒が飲めないのですが燻製料理があったので、フォカッチャと一緒に。

デザート写ってませんがあとで追加していただきました。

↑夜の1階のロビー。

明るい時の1階のロビー↓。

↑朝ごはんをいただいた後は周辺を散策。

併設されているお店やカフェのスタッフの方たちが開店準備をしている中、写真を撮りながら、気持ちの良い朝の時間を楽しんでました。

↑1階ロビーから外の眺め。

外から見たエントランス。

枕木の通路、自然な感じが好き。

↓道を挟んでむこうにある建物、ここでもゆっくり出来ます。

 

少し歩くと大きな木があって根元にお花が。

何気に植えてあるお花たちに目が止まる。

ビオラやバーベナの一種かな。

↓広い庭にお店やカフェがあって、1泊では全てまわりきれませんでした。

↑調べたら、赤いのはブラシの木みたいです。
温室とか、こういう菜園とか欲しくなります。

薪も沢山、薪ストーブのギャラリーもありました。

さささっと写真を見ながら、懐かしい記憶を呼び起こしました。

私の住まいは関西なので、浜松まで気軽にドライブってわけにはいきませんが、近ければ気軽に車で来たいなって思います。

コロナでどうなってるかな?とサイトを訪れたら、今はヤギが数匹いるらしく…、可愛いです。あぁ行きたい。

 

自然豊かな場所が好きで、庭や建物のつくりに興味があって、北欧デザイン・家具など好きな方なら、

泊まらなくても、近くならドライブがてら遊びに行くだけでも、ゆったり楽しめるんじゃないかな、と思います。

↓興味のある方は、最新の情報をご確認ください。

▼白のMINKA(公式ホームページ)

 

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追記:旅の最終日に立ち寄ったクレマチスの丘のことは↓

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