お花

植えっぱなしOKの原種チューリップ(1)新たに植えた球根の育ち具合は?

2022年4月29日

チューリップは通常花が終わって、梅雨に入る前の6月頃、球根を掘り上げ秋に植えるまでは保管しておくのが良しとされていますが。こちらの原種チューリップ『ライラックワンダー』は植えっぱなしで毎年お花が咲いてくれる、ということのようです。

何年か前に何気に植えて花壇に植えっぱなしになっていたライラックワンダー、去年は綺麗に咲いてくれて、茎も長く伸びてお花も生けて楽しめました。

(去年の様子はこちら

名前も忘れていたのですが去年名前が分かって、植えっぱなしOKの原種チューリップだということが判明。

植えっぱなしOKは嬉しい、色も淡いピンクと黄色の好きな組み合わせ、お花の姿も素朴な雰囲気が好みなので、数を増やしたいな、と思って、去年の秋新しく球根を植えました。

今回は新しく植えた球根の育ち具合、次回は植えっぱなしの方の今年のお花の様子に続きます。

球根はいつも行かないホームセンターに行った時に、たまたま立ち寄った園芸コーナーで見つけました。8球入りで398円(税込)。

去年の秋、プランターに植えました。

2022年1月19日

2022年2月3日

↑球根を植えて芽が出るまではやっぱり心配で、小さな芽が出てくれると、毎度のことですがホッとして嬉しくなります。冬の間もお水をあげて、どんな風に咲いてくれるか楽しみにしていた頃でした。

2022年4月11日

2022年4月12日

すごく寒い日は軒下のような場所に移動したり、かなり気にして様子を見てましたが。何ということでしょう、想像もしてませんでしたが茎が短い↑。原因何だろう?と調べてみると、安い球根だと球根自体が痩せている場合がある、とか冬の間の水不足だったり、植える時期が遅れた、とかある程度の期間寒さに当てることが必要、とか色々出てきました。

心当たりがあるのは、寒い時に軒下のような場所に移動していたのが逆に悪かった?のかな、というのと、水やりは気をつけていたつもりだけど足りなかった?のかな。植える時期は別に遅くはなかったと思うので、後は球根が安いので元々痩せてたのかな?ということくらいですね。はっきりは分かりません。

でも、水に差しているとだんだん茎は伸びてきました。お花の大きさは割と大きくてぽこっと丸い雰囲気。

 

同じ頃咲いていたネモフィラやビオラと一緒に窓辺に。

最後の1本は二つ蕾がついていて、結果茎は短いので水に生けたりは出来なかったのですが、二つともお花は咲きました。

茎が短かったものの、家の中でも生けて、ほっこり和ませてくれました。不恰好でもこれはこれで可愛いらしい。

植えっぱなしでも大丈夫な球根なので、ここからは花後に花壇に植えて、来年はどんな感じでお花が咲いてくれるか楽しみにしておこうと思います。

次回は何年も植えっぱなしのライラックワンダーの今年のお花の様子へ続きます。

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*去年のライラックワンダーのことは↓

植えっぱなしでも大丈夫、好きな色の組み合わせの原種チューリップ

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