庭木

何年も気づかなかった「初雪カズラ」のツルの先の葉が淡いピンク色になる理由

2021年9月8日

もう何年前に植えたか覚えてないくらいに前から庭に植えている初雪カズラ

ツルが地面を這うように伸びていくグランドカバー向け、つる性植物。

毎年寒くなると葉っぱが紅くなり、我が家の庭の地面を何気に華やかにしてくれている初雪カズラです。

特に世話もしてなくて、手がかからないので、いつも当たり前にそこにいるような存在でしたが。

今年になってからだったか、春頃からつるの先が淡いピンク色になるの可愛いなーとふと目に止まって。

我が家の初雪カズラだけかな、と気になっていたら、

買い物先で見かけた初雪カズラもツルの先の葉っぱがピンク色になってました。

調べてみたら、初雪カズラは新芽は淡いピンク色から徐々に白っぽくなって、その後緑色になるという、そんな情報がチラホラ。

新芽だけが淡いピンク色とは、だから先の方だけ淡いピンク色だったり、見るたびにピンク色の分量が違ってたりしたのか、と納得。

今まで気づかなかったのなんでかな?と考えてみたり。

新芽の時って短い期間だから、度々見てないと知らないうちにピンクから白っぽくなって、緑色に変わってたのかも。

と、初雪カズラは新芽の時は淡いピンク色になってる、ということに気づけて良かったなというお話しでした。

新芽の時の淡いピンク色の葉っぱはとっても可愛いくて、

寒くなると紅葉するし、手もほとんどかからない、

地面を綺麗に覆ってくれるので、ちょっとした隙間や他のお花との寄植えなんかで植えてみてはどうですか?とオススメしたくなる「初雪カズラ」でした。

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