インドアグリーン

玄関のゴムの木、棒のようになって葉っぱのなかった場所に新芽が沢山、その為に最近せっせとしていた事&ゴムの木の成長点

2021年9月9日

この家に引っ越して間もない頃に母が挿し木で増やしたゴムの木を持って来てくれて、それ以来ずっと、15年以上我が家にいてるゴムの木。

丈夫なので、放ったらかし気味な時期もあって、水不足からか葉っぱが落ちたりして形が不恰好になっています。

今年の春に剪定して形を整え中ですが、葉っぱが上の方にばかりあって、葉っぱのない棒のような部分の割合が多くて、どうしたものかと。

ここに葉っぱが茂ってくれたらいいのに、と夏の暑い時期から葉水をするついでに葉っぱのない幹や枝の部分にも霧吹きで水を振りかけてみました。

そのうち枝にボコっとした出っ張りがあることに気づき、そこめがけて霧吹きでせっせとお水を振りかけていると、しばらくして新芽が沢山出てきました。

このボコっとしている場所が「ゴムの木の成長点」と言うそうで、ここから新芽が出てくるようです。(今回のことで初めて知りました)

剪定は成長点の少し上の位置くらいがいいようです。

 

新しい葉っぱが出てきて、小さな丸い葉っぱが少しずつ大きくなる様子を見ると嬉しくて。

葉水と枝と幹への霧吹きも楽しくなってきました。

ゴムの木は2鉢あって、↑はもう一つの方。

小さな葉っぱはすぐに大きくなっていきます。

ゴムの木の姿を形良く格好良く整えていくのが目下の課題。

葉水だけじゃなく、成長点のある枝や幹にも霧吹きで水を振りかけてあげるのが成長を促すのにいい事なんだなと気づけて良かったというお話でした。

ゴムの木は子供の頃から家にあって、ずっと我が家にあるのも当たり前のようになっていましたが。

調べてみると南国生まれのゴムの木は風水的には「陽の気」を持つ植物とされ、家に住む人を明るい方向へと導いてくれると言われているとか。

花言葉(お花咲くの?)も「永久の幸せ」とか。

家の中の気を良くしてくれるとか特に意識してませんでしたが、そう書かれていると嬉しいもので。

あまり手のかからないゴムの木ですが、これからも元気に育ってくれるよう、冬の寒さと水切れには気をつけておこうと思います。

*観葉植物の木、ベンジャミンのことは↓

ベンジャミン、春から夏の間に、カイガラムシで葉っぱ0からの回復(薬なし)

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