インドアグリーン

ベンジャミン、春から夏の間に、カイガラムシで葉っぱ0からの回復(薬なし)

2021年8月22日

我が家には「ベンジャミン」(クワ科イチジク属、非耐寒性の常緑小低木)という、かれこれもう長い間、多分前の前の家からずっと一緒に家の中で暮らしていたかと思われる、観葉植物がいます。

前の前の家からということは今の家で16年なので、多分20年以上の付き合いになるかと。

ずっと長い間、病気知らずで虫もつかずに、そんなに大きくはならないものの、まぁ元気でいてくれてました。

そんなベンジャミン、今年の冬だったかな、葉っぱがポロポロ落ちてきて、よく見るとネチャネチャしたものが絡みついている様子。

調べるとカイガラムシの仕業らしいことが分かりました。

こびりついているカイガラムシらしきものを取り除き、少し水で洗ったりして様子を見ておりましたが。

また少ししたら、葉っぱが落ちてきて、前と同じ様子になっている。

そうこうしているうちに、冬から春になって、暖かくなってきたので、ネチャネチャしている部分もさっぱりと剪定して、

葉っぱ0状態で、もうダメ元で自然の空気にお任せしようと、庭に出してさくらんぼの木の木陰になる場所に置いておきました。

(ベンジャミンは寒さに弱いので通常は家の中に置いている観葉植物)

その時にしたことは、薬はなしで、外なので、ベンジャミンの全身を(葉っぱ0ですが)シャワーでじゃぶじゃぶ流して、

鉢の土の表面を丁度その時家にあった炭で覆った、ということくらい。

一応、炭なので浄化してくれないかな、という願いもこめて、ですが。

あれから数ヶ月して真夏の8月、よく見ると葉っぱがフサフサしてきている。

あぁ、すごいものだなぁと、葉っぱ0からの回復です。

私は大して何もせずに、気づいたらカイガラムシなしで葉っぱもしっかりついている。

カイガラムシは風通しが悪いのが原因、ということだったので、

さっぱり剪定した上でシャワーで全身洗い流し、外に置いて風に当たっていたのが良かったのかなと思います。

しばらくはまた外で様子を見て、寒くなる前に家に入れることにしますが。

前はテレビの横の窓の近くだったのですが、模様替えしてそこには棚を置いているので、今度はどこに置こうかなと思っているところです。

薬なしで、剪定&シャワーで洗い流し→風に当てるだけのお手当てで、

観葉植物、ベンジャミン、カイガラムシで葉っぱ0からの回復のお話でした。

 

次は家の中での元気な姿をお見せできたら嬉しいです。

*小さめ観葉植物のペペロミアのことは↓

我が家の小さめ観葉植物、ぽってり葉っぱで枝垂れるペペロミア3種の紹介

 

最近よく見かけるベンジャミン・バロックという、葉っぱがくるくるしてるタイプ。

こちらも可愛いですね。

 

土の表面を覆っているのは↓の炭

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