ハーブ

ついついフェンネルと比べちゃうディル、今年の春は枯らさずに収穫

2020年11月5日

私の中では北欧料理につかわれるイメージが強くて、なんだかお洒落なイメージのハーブの「ディル」。

「ディル」をつかうことに憧れて、何度か苗を購入したのですが、枯らしてしまったり、収穫し過ぎてなくなったことがあります。

(種を撒いても、いつの間にかなくなってたこともあります)

葉っぱもお花もフェンネルによく似ているので、ついつい比べちゃうのですが、そもそもフェンネルは多年草、ディルは一年草。

収穫量や育てやすさが全然違うなっていうのを実感。さらに一年草なのに、多年草のフェンネルよりもお店で見かけることが少ないんですよね。(私の住んでる近辺での話ですが)

そんな中、ようやく今年の春は苗を二つ見つけたので、鉢に植えて枯らさず収穫出来ました。

これだけでも、何回か枯らしてしまった私にとっては嬉しい。

 

枯れた原因は分かった?

枯れた、というか正確にはしなびていった感じですが。

注意するポイントは

フェンネルの近くに植えないこと。(交雑しやすいらしい)

お店から持ち帰ったポットから植え替える時に根をくずさずそぉっと植える。(移植を嫌う)

小さいうちに収穫しちゃうと、その後育ちにくいので、ある程度大きくなってから収穫する。

私の失敗は↓

・フェンネルの近くに地植えでディルも植えてた。

・小さなポットから家の鉢に植え替える時に根をひらいて植えてた。

・まだ小さいうちに収穫してしまって、その後葉っぱが育たなくてなくなった。

あとは今回春に植えてますが、ディルは夏ごろには枯れてしまうので、収穫時期が長くなるよう秋に植えて翌年の夏前まで楽しむのが良さそうです。

我が家のディルも春植えたのは夏に枯れてます。(今は秋に苗をひとつだけ見つけたので植えてます)  

どんな風にディルをつかったの?      

 

↑ジャガイモ、玉ねぎ、人参のさいの目切りに最後にサーモンを加えた、クリームスープにディルをトッピング。

以前一人旅で2回行ったことのあるフィンランドを思い出しながら…。

ついつい沢山トッピングしてしまいますね。

↑これはIKEAの「サーモンマリネ」にディルをトッピング。IKEAのサーモンマリネにはマリネする時にディルが入ってるんですがさらにディルを。

 

 

 

↑こっちは「スモークサーモン」とスライス玉ねぎをパンにのせたオープンサンド。

IKEAには「サーモンマリネ」と「スモークサーモン」とあって両方好き。IKEA行くと買っちゃいます。

 

↑後は水切りヨーグルトと一緒にしたディップやトマトに合わせたり、蒸したジャガイモにバターやオイルと一緒にあえたりしてました。

まとめ

ということで何回枯らしてしまったディルでしたが、今年の春は収穫して料理にトッピングしていただきました。

ついつい比べてしまう「フェンネル」は多年草なので株が少しずつ増えてるのもあるけど、使いきれないくらいにいつも葉っぱがモリモリなんです。

お花も沢山咲いて種もよく出来ます。

枯れることなんてないので、ディルもフェンネルみたいに丈夫で沢山葉っぱが収穫出来ればいいな、なんてついつい思ってしまいます。

私にとっては注意が必要な貴重な「ディル」でした。

↓庭にない時は販売されてる乾燥ディルをつかってます。「ディルウィード」という名前で販売されてます。参考までに

 

 

ディルの種も参考までに↓

 

ついつい比べてしまう「フェンネル」のことは↓

黄色いお花もかわいい、よく育つフェンネル

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