お花 ハーブ

種まき〜咲いた、ボリジ、種蒔き時期とボリジの苦手な環境(ハーブ一年草)

やっと咲いたボリジ。↑10月1日撮影。

前回種まきした時は春に種まきしたのが7月に1本だけ育ってお花が咲いて。

1本だけなので貴重で、枯れないように家の中で生けて眺めて楽しんでたのを覚えてます。

ボリジは葉っぱはサラダやスープに、お花はエディブルフラワー(食べれるお花)でサラダのトッピングや砂糖漬けにしてお菓子の飾りつけなどに使えるので、

収穫できるくらい沢山育つと更に嬉しいだろうな、とまた種まきチャレンジしてみました。

↓今回ボリジの有機種子を使用。

種は大きくて、直播きでも良さそうでしたが、この時使いたかったロックウールを使って種まいて発芽するまでの様子を観察していました。

種まきの時期ですが3月から6月とあります。

今回遅くなってしまって種まきしたのが7月にかかってしまいました。

更に、ロックウールを使って、全部の種が発芽するまでゆっくり観察してその後プランターに植えましたが。

多分発芽したものから早めに土に植えてあげた方が良さそうです。

次回は最初からプランターに直播きするつもり。

経過はお花が咲いたのは9月ごろからチラホラ咲き始めてましたが、

それまでに種まきの時期が遅れたことで、多分育ちはじめの時に夏の高温多湿の時期(ボリジは蒸し暑さに弱い)が重なって、

途中で茎がダメになった苗が複数出てます。

お花が咲いている株でも途中の部分がヒョヒョロ状態。

それでも上に茎が伸びて、蕾が出来てお花が咲いて、生き残ったのがいてますが、

よくそれでお花咲いたなってくらい茎の状態があまり良くない。

次回からは種まきの時期に気をつけよう!と身に染みて実感。

多分高温多湿の時期に育ちはじめのタイミングが重ならなければ、

通常は1つの種で蕾も沢山、お花も沢山ついて大きくなるので、育てやすいように思います。

料理にも使ってみたいので、遠慮なく収穫できるくらいに沢山茂ってくれるといいな。

次はしっかりした茎の状態で育つよう種まきして環境整えていこうと思います。

*前回のボリジのことは↓

春に種まき、1本だけ育ってた貴重なボリジ

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土を使わず家の中で発芽するのを観察したい時に使った「ロックウール栽培用マット」のことは

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